2024年 新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

まずは、令和6年1月1日に発生した能登半島地震と大津波により、被災されました皆様に心からお見舞い申し上げます。 皆さまの安全と一日も早い被災地の復興を心からお祈り申し上げます。

さて、黒野保三先生から治療院を引き継ぎ2年3ヶ月が経過しました。
早いなぁと思う反面、何とか2年以上治療院を守れたぞ、という意識です。

おかげさまで、黒野先生の時代からお見えになられている患者さんも引き続き鍼治療に通われており、新しい患者さんもお見えになられ、毎日充実した鍼治療生活を送らせて頂いております。本当に感謝しかありません。

よく黒野先生は年月に一つの区切りをつけておられました。東洋医学研究所®での研修生活は10年で一人前とおっしゃられておりましたし、3年、5年、7年を節目と考えておられました。

思えば私の東洋医学研究所®での生活の節目も、3年目、5年目、7年目と自分の中での変わり目にあったと思います。東洋医学研究所®では治療室でも日常生活でも人の出入りが多く、いろんなことが起こる所です。医療人としてだけではなく、人としての対応力を養われる場所でもありました。もし興味がある方がいらっしゃれば、修業時代の話もしてみたいと思います。

というわけで、一昨年は治療室の改装を行わせて頂きました。黒野先生がおられた頃の雰囲気を残しつつ、壁紙やカーテン・備品などを新調させて頂きました。
昨年はホームページをリニューアルし、見やすく、わかりやすくさせて頂きました。

3年目は、今後もっとより良くするために何が必要かを考えながら、来年の今頃、皆様にどのようなご報告ができるかを考えながら、鍼治療に邁進していきたいと思います。

2024年も鍼治療で患者さんのお役に立てるよう、より一層の努力をもってお応えしてまいります。健康で心豊かな一年になりますようお祈り申し上げまして、ご挨拶とさせていただきます。本年もどうぞよろしくお願い致します。